クリエイターあるある漫画で載せています。
早く帰りたいのに…

別に仕事をもっていると、残業や休出を言われる時もあります。
兼業クリエイターは制作の時間が限られるため、地味に痛い。
こういう時は全力で片づけるのみ。
頑張って考えた作品ほど読まれない

何時間も頭をこねくり回して考えた作品より、15分で作ったものの方が評価高いのあるある。
ピカソも言っていますが、「子供のように描くことは何より難しい」。
学んで技術や知識が増えるほど、直感をそのまま形にすることが難しくなっていく。
またSNSは美術館や本のようにじっくり見るものではなく、ポストが高速で流れていくので、インパクトの強いものが目をひく。いたしかたなし。
アンチコメントが届いた! どうすればいい⁉

これはSNSによります。
村社会のX
利用者が多いので、インプレッションがのびれば否定的な人や頭のおかしな人に当たるのは定め。避けられません。否定的な意見はミュートしてしまうのがいいです。しつこくつきまとわれるなら迷わずブロック。
荒れているスレッズ
Xと違い、毎回「はじめまして」の人に多く見られる設計のため、二度とやりとりすることがないと思えばブロックしても影響はないはず。スレッズは否定的な意見をつけてまわる人が多く、治安が荒れているので、最初からブロックする精神でいいと思います。
クリエイターは作品作りのためメンタルを整えるのが大事。煩わしい意見はスルー。
いいねがつかない! 反応がない!

これはサイレントファンというやつです。
いいねやリポストなど自己主張はしませんが、毎回作品を読み、グッズや電子書籍を購入して応援している(静かなる優良顧客)のこと。あなたが好きな人たちのこと。
Xでは全利用者のうち、投稿しているのはわずか10%
あとの90%は見る専、あるいはコメントなど反応だけ。
見る専門の人たちは反応をつけない。つけてもブックマークぐらいでしょう。
だから気にしないでって話なのですが
気にしないなんてムリですよね?
毎日SNSで投稿していれば数字が習慣になるのは当たり前。1いいねをつけてくれる人がいるのはわかっているし、その人たちには感謝している。でもそういうことじゃないのよっていう意見はわかります(言われた)。
なのでこういうマンガを描いています。
数字にとり憑かれたクリエイターの話

よければぜひ。




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